セキュリティサービス
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複合型脅威対応セキュリティシステム
オールインワンのリアルタイム・ネットワーク・プロテクションという究極のソリューションをご提供いたします。
SOHO、小中規模企業、支社・営業所のネットワーク構成に適したもので、いずれも導入や管理が容易なうえ、優れた価値とパフォーマンスを実現します。
アンチウイルス、ファイアウォール、VPN、侵入検知・防御、Webコンテンツフィルタリング、トラフィックシェーピングといったすべてを網羅するサービスであるため、様々な規模の組織で、パフォーマンス、コスト、管理性を犠牲にすることなく、重大な脅威に対する保護を確保できます。
アンチウイルス
世界中24時間体制でウイルス、ワーム、スパイウェアをリアルタイムに検知・防御します。送受信Eメール(SMTP、POP3、IMAP)の添付ファイル、すべてのFTPおよびEメールを含むHTTPトラフィックをスキャンします。また、パッチが未供給の脆弱点をねらった攻撃にも対応します。
ファイアウォール
強力なコンプリート・コンテンツ解析ファイアウォールはICSA認定を受けた防御機能と、最大限のパフォーマンスおよびスケーラビリティを提供します。インバウンドに加えて、アウトバウンドのアクセス制限も設定できます。
IDS/IPS(侵入検知/防御)
1,300種類以上におよぶ既知の攻撃シグニチャとの照合、アノニマスによる検出によりアラートを発し、侵入を防止します。また、急速に広がる脅威にリアルタイムに反応し、従来のホストベースのアンチウイルス・システムをかいくぐる攻撃を24時間体制で阻止します。
VPN
業界標準であるIPSec/PPTP/L2TPベースのVPNをサポートし、ネットワークとクライアント間におけるセキュアな通信を提供します。また、SSL-VPN機能が新OSにより追加されました。
IDS/IPS(侵入検知/防御)
日本独自のWinnyの他、世界的に使われているGnutellaやKaZaa、Skype、BitTorrent、eDonkeyなど、P2Pソフトごとに通信のブロックや許可、レート制限などを設定できます。また、それぞれのP2Pソフトが通信したデータの累計や、平均使用帯域などのレポートが行えることも特徴です。
URLフィルタリング
業界トップレベルのドメインとWebページ分類をベースに、すべてのWebコンテンツについて既知の悪質なURLをチェックし、Javaアプレット、クッキー、ActiveXスクリプトに起因する不適切なデータや悪質なスクリプトの侵入をブロックします。
URLフィルタリング
Webサイトやドメインのブラックリスト、ユーザーごとに設定可能なEメールのキーワードによるスキャン、いくつもの基準を参照するダイナミックなスコアリング・システムを利用できます。
ファイル転送
- 大容量メールの受信拒否の増加
- ますます大きくなるファイルサイズ
- セキュリティと利便性の両立が難しい領域
- セキュリティへの要求の高まり
- 続発する情報漏えい事件
電子メールや無料のファイル宅配便でのファイル転送や共有が難しくなってきている。
ファイル転送の最新ソリューションGIGAPOD OFFICEHARD
使いやすいファイル転送機能を、オールインワン!
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- サーバーを自社管理下に置けるので機密ファイルも安心。サーバーにファイルをアップロードすると同時に、ウイルスチェックが自動的に行われるので、安心!
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入退室管理システム

警備モード
- カード毎に警備モード設定許可指定ができます。
- ゲートこじ開けを検知したとき、外部出力へ通報、カードリーダ本体の警報ブザーが鳴動します。
- 外部センサーからの入力を受けたとき、警報ブザーが鳴動し、外部出力へ通報します。
- 警備モード中は、一般ICカードでの入退室ができません。
資格設定
入室資格を最大32パターン設定し、ICカード毎に資格を設定することができます。
スケジュール設定
ゲートの開放時間をカレンダー【平日・土曜日・日曜日・祭日・得日(1)・得日(2)・得日(3)・得日(4)】、時間別に最大8パターン設定することができます。
履歴一覧
PCから、ゲートへ接続し、ゲートに保存されている履歴データ(※)を取得し、一覧表示や保存することができます。
※ゲートでの一時保存履歴は、3,000件です。
オフィスセキュリティマーク
プライバシーマーク、ISMSに続く、経済産業省主導の我が国における第3番目のセキュリティ認証制度です。
| 制度名称 | 1番目 プライバシーマーク制度 |
2番目 ISMS適合性評価制度(ISO27001) |
3番目 オフィスセキュリティマーク認証制度 |
|---|---|---|---|
| 認証機関 | 財団法人日本情報処理開発協会 (JIPDEC) |
財団法人日本情報処理開発協会 (JIPDEC) |
社団法人ニューオフィス推進協議会 (NOPA) |
| 審査機関 | 20機関 | 11機関 | 協議会のみ |
| 認証内容 | 個人情報の適正管理 | 組織におけるセキュリティマネージメントシステム | オフィスにおける物理的セキュリティ対策 |
| 保護対象 | 個人情報資産 | すべての情報資産 | 有形の経営資産 |
| 対象企業 | 主に中規模企業から大規模企業 | 主に大規模企業 | 主に小規模企業から中規模企業 |
| 取得単位 | 原則、組織全体 | 組織の一部に限定可 | 組織の一部に限定可 |
| 更新時期 | 2年更新 | 3年更新 | 2年更新 |
| 運用開始 | 1998年4月 | 2002年4月 | 2006年10月 |
オフィスセキュリティマーク認証取得のメリット
外部に対するメリット
- オフィスセキュリティに対する取り組みや姿勢をアピールでき、事務所のイメージアップにつながります。
- オフィス自体の物理的なセキュリティの確保が第三者機関である協議会により客観的に証明され、取引先の信頼を得ることができます。
内部に対するメリット
- オフィスにおける物理的なセキュリティの課題が明確となり、何を、どこから始めたらよいのか?どこまでやればよいのか?具体的な対策が立てられます。
- 目に見えるセキュリティ対策であるため、従業員のセキュリティに対する意識が醸成され、内部からの情報漏えい防止や不正行為の防止に役立ちます。
